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1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

テキスト演習~コロコロチャンネル編05~

コロコロチャンネルその5。コロコロ付録に松本先生描き下ろしのプロモーションカードが付くようだ。

 

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今回デッドマンが持ってきたのは《刀の3号 カツえもん剣》。月刊コロコロコミック12月号に収録される付録カードである。今回はこの《刀の3号 カツえもん剣》による「超高速ドギラゴン剣」のデッキを持ってきたようだ。

対するコロコロカーくんは《時の法皇 ミラダンテⅫ》を切り札としたドレミ団のデッキ。既に3回目の使用とあってかお馴染みとなりつつある。

 

デッドマンの「超高速ドギラゴン剣」は如何なる戦術なのか、それともコロコロカーくんが早さなど関係なしに時を止めてしまうのか。先行デッドマンでデュエマスタート。

 

デッドマンは2ターン目に《狂戦士ブレイズ・クロー》を召喚。手札に大量の多色カードが入ってしまったため、若干遅いスタートを切ることになった。

 

1ターン遅い出足となったがコロコロカーくんに大きな動きはない。3ターン目にデッドマンは《次元の霊峰》で《刀の3号 カツえもん剣》をサーチして手札に加える。そのまま《狂戦士ブレイズ・クロー》から《刀の3号 カツえもん剣》への革命チェンジを決めてコロコロカーくんのシールドを1枚ブレイクする。

 

コロコロカーくんがようやく《タイム1 ドレミⅫ》を召喚したタイミングで、デッドマンは「超高速ドギラゴン剣」の名に恥じない速攻戦術を見せる。

 

まずはマナチャージを《青銅の鎧》に任せつつ、《刀の3号 カツえもん剣》から《蒼き団長 ドギラゴン剣》への革命チェンジを決める。そのまま《蒼き団長 ドギラゴン剣》の効果で手札に戻したばかりの《刀の3号 カツえもん剣》をバトルゾーンに呼び出す。

 

《刀の3号 カツえもん剣》は登場時効果で自分のクリーチャー1体にスピードアタッカーを与える能力を持っている。《刀の3号 カツえもん剣》は《蒼き団長 ドギラゴン剣》の効果でスピードアタッカーになっているので、デッドマンは《青銅の鎧》をスピードアタッカーに。

 

出したばかりのクリーチャーにスピードアタッカーを与えることで、これまでとは異なる一斉攻撃を可能にしたのが《蒼き団長 ドギラゴン剣》と《刀の3号 カツえもん剣》による「超高速ドギラゴン剣コンボ」だ。

 

そのままデッドマンは一斉攻撃からダイレクトアタックを決めるかと思われたが、Sトリガーの《DNA・スパーク》によって攻撃は中断。そのままターンエンドを迎える。

 

なんとか活路を開くべくコロコロカーくんは《タイム1 ドレミⅫ》をもう1体召喚しつつ、1体目の《タイム1 ドレミⅫ》から《音精 ラフルル》への革命チェンジを決めて《刀の3号 カツえもん剣》をバトルで破壊する。

 

しかし、デッドマンの勢いを止めるには至らなかった。デッドマンは《青銅の鎧》から《刀の3号 カツえもん剣》へ革命チェンジを決めて、立て続けに召喚した《狂戦士ブレイズ・クロー》と《冒険妖精ポレゴン》の内、《狂戦士ブレイズ・クロー》にスピードアタッカーを与えて最後のシールドをブレイク。

 

そのままデッドマンは《蒼き団長 ドギラゴン剣》でダイレクトアタックの態勢に入るが、《タイム1 ドレミⅫ》で手札に加えていた革命0トリガー《賢者の紋章》がダイレクトアタックを阻まんとする。コロコロカーくんの命運は、デッキの上から3枚のカードに託されたのだった。

 

表向きになったカードは《タイム1 ドレミ》《音精 ラフルル》《時の法皇 ミラダンテⅫ》の3枚であり、呪文がなかったため不成立。ここ一番の革命0トリガーで運に恵まれないコロコロカーくんであった。

 

勝者:デッドマン

所要時間:5分30秒 + 21分55秒 + α

 

《刀の3号 カツえもん剣》は『DXデュエガチャデッキ 銀刃の勇者ドギラゴン』にも収録されている。革命チェンジで出しつつ他のクリーチャーにスピードアタッカーを与えたり、自身をスピードアタッカーにして《蒼き団長 ドギラゴン剣》に繋げることも出来るという、ハムカツ団の新しい革命チェンジ戦術を可能にしたクリーチャーである。

 

そんな《刀の3号 カツえもん剣》が松本しげのぶ先生描き下ろしイラストとして、2016年11月15日発売の月刊コロコロコミック12月号に収録される。欲しい人は発売日に書店へ急ごう。