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テキスト演習~デッキLv.マックスパック01~

デッキLv.マックスパックその1。名探偵カミ畑神三郎とその助手デド泉くんが凶悪犯を見つけ出す新シリーズの幕開けである。

 

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今回からは『デッキLv.マックスパック』の紹介…… と思いきや、カミ神王子扮する名探偵カミ畑神三郎とデッドマン扮するデド泉君が『デッキLv.マックスパック』に潜む凶悪犯を求めて捜査を行うようだ。

 

お互いに容疑者と思しきカードを引き連れ、真犯人を究明していく内容となっている。今回、カミ畑神三郎は火・自然の革命チェンジを使ったデッキ、対するデド泉君は光・自然の革命チェンジを駆使したデッキを持ってきた模様。

 

果たして真犯人が潜んでいるのはどちらのデッキか、先行デド泉君でデュエマスタート。

 

まずはお互いに《次元の霊峰》でカミ畑神三郎は《蒼き団長 ドギラゴン剣》を、デド泉君は《二族 ンババ》を、革命チェンジに必要なカードをデッキからサーチして手札に加える。

《次元の霊峰》は革命チェンジの流れをスムーズにして今回の捜査を助けてくれる優秀なカードである。懐かしいカードが『デッキLv.マックスパック』にて久々の再録を果たした。

 

いち早い革命チェンジを決めたのはデド泉君。《一族 ダママ》から《二族 ンババ》への革命チェンジを決めてシールドをブレイク。

 

一方でカミ畑神三郎は《風の1号 ハムカツマン》を召喚してターンエンド。今は攻め時ではないと判断したようだが、デド泉君は登場時に相手クリーチャーをタップする《一族 ダママ》を革命チェンジで手札に戻している。

 

案の定、デド泉君は《一族 ダママ》を召喚して《風の1号 ハムカツマン》をタップ。そのままデド泉君は《二族 ンババ》で《風の1号 ハムカツマン》へアタックする時に、本日の容疑者候補《若き日の族長 ヘンザ》への革命チェンジを決める。そのままバトルで《風の1号 ハムカツマン》を破壊したのだった。

 

手痛い捜査ミスをしてしまったカミ畑神三郎だが、スピードアタッカーを持つ火文明ならここから革命チェンジを決めることも不可能ではない。

 

カミ畑神三郎は《熱血龍 バクアドルガン》を召喚、そのままアタック時に2枚目の《熱血龍 バクアドルガン》を手札に加えつつ《蒼き団長 ドギラゴン剣》への革命チェンジを決める。

 

まずは《蒼き団長 ドギラゴン剣》のファイナル革命効果でマナから《守護炎龍 レヴィヤ・ターン》をバトルゾーンに、《守護炎龍 レヴィヤ・ターン》の登場時効果でマナから《ゴーゴー・ジゴッチ》を呼び出し、《ゴーゴー・ジゴッチ》の効果で《荒ぶる大佐 ダイリュウガン》を山札からサーチして手札に加える。

 

バトルゾーンにクリーチャーを並べつつ、革命チェンジを決めた《蒼き団長 ドギラゴン剣》は《若き日の族長 ヘンザ》へアタック。バトルに負けた《若き日の族長 ヘンザ》はそのまま破壊されるかと思ったが、ここで《若き日の族長 ヘンザ》の能力が発動する。

 

《若き日の族長 ヘンザ》の能力は「自分のクリーチャーが破壊されるとき、自分のシールド2枚を手札に加えることでバトルゾーンに留まる」効果を持っている。デド泉君はシールド2枚を手札に加えて《若き日の族長 ヘンザ》をバトルゾーンに留める。

 

しかしカミ畑神三郎の攻撃、もとい捜査は終了していない。《蒼き団長 ドギラゴン剣》の効果でスピードアタッカーになっている《守護炎龍 レヴィヤ・ターン》のアタック時、《荒ぶる大佐 ダイリュウガン》への革命チェンジが発動する。

 

そのまま《荒ぶる大佐 ダイリュウガン》はWブレイクを決め、デド泉君のシールドを削っていく。そしてアタック終了時、容疑者候補である《荒ぶる大佐 ダイリュウガン》の効果が発動する。

 

《荒ぶる大佐 ダイリュウガン》はアタックの後、手札から「火文明と自然文明を両方持つドラゴン」を手札から捨てることでアンタップできる。

 

1ターン1回のアタックを決め、疲れた時にもうひと頑張り出来るのが《荒ぶる大佐 ダイリュウガン》なのだ。カミ畑神三郎は手札から《漢の2号 ボスカツ剣》を捨てることで《荒ぶる大佐 ダイリュウガン》をアンタップ。

 

そのまま《荒ぶる大佐 ダイリュウガン》は凶悪犯に相応しい怒涛の連続攻撃で、デド泉君に息つく暇も与えずダイレクトアタックを決めたのだった。

 

勝者:カミ畑神三郎

所要時間:6分30秒+22分50秒+α

 

今回の凶悪犯の正体は《荒ぶる大佐 ダイリュウガン》だった。条件は中々厳しいが、手札をコストに連続攻撃ができる恐ろしいクリーチャーである。

更に《荒ぶる大佐 ダイリュウガン》の効果はファイナル革命とは異なるため、《蒼き団長 ドギラゴン剣》のファイナル革命効果と連携して使うこともできるのだ。

 

そんな《荒ぶる大佐 ダイリュウガン》の力を最大限発揮できるカードが「勝太の超速攻革命チェンジパック」に収録されている。速攻とマナの扱いに長けたドラゴンが収録された、ドラゴンデッキ必須のパックとなっている。

 

一方でもう一人の容疑者候補だった《若き日の族長 ヘンザ》はシールドをコストに味方を守る強力なクリーチャーである。《百族の長 プチョヘンザ》の弱点であった除去をフォローしてくれる頼もしいクリーチャーである。

クリーチャーとシールドを増やして相手を圧倒する。そんなカードたちが「レオのマナ加速革命チェンジパック」に収録されている。

 

『デッキLv.マックスパック』は1パック毎に収録カードが固定されているパックである。1ボックスを購入すると収録されているカードが全て揃う設計となっている。

 

デッキに必要なパーツを集めることで文字通りデッキの完成度(レベル)をマックスまで底上げしてくれる『デッキLv.マックスパック』には、他にもたくさんの容疑者が潜んでいるという。果たして、カミ畑神三郎とデド泉君は全ての凶悪犯を見つけ出すことが出来るのだろうか。