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1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

今日のニュース*3(2016/10/08)

その日その日のニュースを個人用にまとめておく記事。100記事突破を機にスランプ突入。眠たいので今日は少なめに。

 

 

 

www.sankei.com

電通社員が自殺した事件で、被害者である高橋まつりさん過労死認定されたことを2016年10月7日に明らかにした。

高橋さんは2015年4月に入社し、同年12月25日に投身自殺した。既に高橋さんのものと思われるTwitterアカウントが特定されており、当時の状況が断片的に語られている。

この事態を受けて電通は謝罪したが以前のインターネット広告での不正も含めて、電通のダメージは大きそうである。広告業界自体の基盤が歪んでいることを如実に語る一件となった。

 

www.inside-games.jp

DVD、CD、ゲーム等のレンタルに加えて中古買取・販売、新品販売を行っているゲオが運営するアプリ「ゲオアプリ」内の会員を対象に、「埋蔵ゲームに関するアンケート」を実施した。

「かつては遊んだことのあるゲームだけど、最近は遊んでないな……」といったゲームは様々な家庭で眠っているだろう。あまりゲームに触れない人はもちろんだが、幅広いゲームをプレイしている人でもそうして埋没していくのは決して珍しいことではない。

 

アンケート結果を見てみると、やはり人気シリーズが上位を占めているのがわかる。単純な販売本数もそうだが「遊んだことのある」ユーザーが非常に多いと言えるだろう。

特筆すべきは上位10位に入っているなかでもシリーズ本数が少ない『 脳を鍛えるオトナのDSトレーニングシリーズ。そして最近になって新作が発表されて大きな話題になった――逆に言えば最近まで音沙汰のなかった――桃太郎電鉄シリーズだろうか。購入した層の広さやファンによる思い入れが強さが垣間見れる。

ハードに関しては時代の流れがそのまま反映されたようなランキングになっている。特に、最近になって一時代を築いたニンテンドーDSWiiのワンツーフィニッシュは納得の結果だろう。

長期的に行うことでこういったアンケートも、後のゲーム史を見るうえで役立つ資料となるかもしれない。

 

www.lose.jp

熊本南部のローカル鉄道として運行しているくま川鉄道。度重なる利用者減と熊本地震により経営状況が悪化し、厳しい状況に陥っていた。

これに対して立ち上がったのがノベルゲーム製作会社Loseシナリオライターであると同時に鉄道ファンでもある進行豹氏くま川鉄道との共同イベントを行うことで復興事業のプロジェクト「くまてつ」を立ち上げたのだ。

同社で製作していたノベルゲーム『まいてつ』をベースとしたオリジナルコンテンツを展開し、ファン向けの販売イベントを行うことで復興の助けとなりたかったようだ。

本来なら2016年10月8日に発売される見込みだったが先述した『まいてつ』のキャラクターと似ていることが指摘されて、2016年9月26日の段階で販売が中止になった。

 

『まいてつ』に似ているのではなくて、『まいてつ』のコンテンツを使用したプロジェクトであることを履き違えた結果、今回の悲劇を招いてしまった。Loseは震災による減収分をくま川鉄道に寄付することで決着がついたようだ。

『まいてつ』はこれから全年齢向け(少なくとも18禁ではない方向)に展開される予定なのだが、それまでにくま川鉄道廃線になっていたら結構シャレにならない案件である。

 

 

本日はここまで。