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1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

第X次 日朝アニメ大戦

時事ネタ・思いつき

 今年も10月に突入し、残すところ約3ヶ月となった2016年。放送している番組も改変期に入り、番組が終了したり新番組が始まったり、テーマソングが一新されたりと何かと慌ただしい秋シーズンが始まろうとしている。

 

そんな中で、世の中の低年齢層(+一緒に見ている大人たち)を取り込まんと力を入れているのが休日の朝アニメ。その中でも日曜朝8時半では新規アニメの放送が始まろうとしていた……

 

というわけで、何の因果か放送時間が被ってしまった3つのアニメを軽く紹介。気になったアニメがあれば、明日から早起きしてテレビで見てほしい。

 

 

魔法使いプリキュア

www.toei-anim.co.jp

朝日放送の日朝アニメ枠として放送が始まり、現在でも同枠で放送が続いている『プリキュア』シリーズ。現在は人間世界と魔法世界の友情と奇跡をコンセプトとした『魔法使いプリキュア!』が放送中。

 

主な視聴者として想定されるのが、6歳以下の低年齢層の子供達やそうした子供と一緒に見る大人。そして大きいお友達である。

3番組の中では唯一配信ナシ。全番組を確認したい欲張りな人は録画環境を整えるか、こちらを優先して視聴する必要がある。

 

前後番組は『動物戦隊ジュウオウジャ―』と『仮面ライダーエグゼイド』。3番組とも歴史が長い分、低年齢層と固定ファンがある程度根付いている時間帯と言える。

 

シリーズの歴史は2004年2月1日から。当然ながら日朝枠としては最も歴史の長い番組である。 

 

デュエル・マスターズVSRF

www.youtube.com

アニメページ|デュエル・マスターズ

ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社が開発、タカラトミーが販売する激しく熱かりしカードゲーム『デュエル・マスターズ』を題材としたアニメ。主人公の切札勝太(切札勝舞の弟)とその仲間たちが毎週激しく熱かりし戦いを繰り広げるカードゲームアニメである。去年からこの時間に引っ越してきた。

 

日曜朝の視聴者層はデュエマファン、そして原作となる漫画『デュエル・マスターズVS』が連載されているコロコロコミック読者が主な対象となる。

最新話はYoutubeニコニコ動画の公式チャンネルで1週間無料で視聴可能。唯一無料で見直せるので、3番組の中で最も見逃した人に優しい番組でもある。


元々が『コロコロコミック』での連載であるためかギャグ描写が多い。何かとスタッフがギャグ方面に突っ走るのも特徴と言える。ギャグの中には最近の時事ネタを風刺したネタを放り込むことがあり、そのカオスっぷりは凄まじい。最近だと『でんぢゃらすじーさん邪』のキャラクターがゲスト出演したことも。

 

前後番組は『ディズニー・サンデー』と『ポケモンの家集まる?』。『ポケモンの家集まる?』含めて、コロコロ読者に対して強い布陣である。

 

カードゲームとしての歴史は2002年5月30日から。松本しげのぶ先生による漫画では当初『マジック・ザ・ギャザリング』を取り扱っていたので1995年から連載が始まっている。単純な歴史だと微妙に最年長。

 

モンスターハンターストーリーズ RIDE ON

www.mh-stories-rideon.jp

CAPCOMが制作するハンティングアクションゲームモンスターハンター』。その世界観を元にモンスターとライダーの絆を描くゲーム『モンスターハンターストーリーズ』を題材としたアニメ。モンスターと人が共存する世界を舞台に主人公のリュートが世界一のライダーを目指す物語。今週から放送開始の新参者である。

 

主な視聴者は『モンスターハンター』シリーズのファンが対象となる。ゲームの方は2016年10月8日に発売。『デュエル・マスターズ』もそうだが、アニメとゲームの両方で楽しむことが出来る作品である。

今回のアニメ、ゲームのメディアミックスに加えて、公式サイトで『モンスターハンター』と縁のある人物が声優としてゲスト出演することが決定している。話題を絶えず提供することで視聴者の獲得を狙っているのかもしれない。

放送時間以外では多数の有料配信サービスから視聴することが出来る。

 

前後番組は『ドラゴンボール超(スーパー)』と『ワンピース』。どちらも人気の高い作品だが、これらの作品は他の強豪チャンネルとぶつかっていない。唯一他チャンネルと被っている『モンスターハンターストーリーズ RIDE ON』は果たして人気を掻っ攫っていくことができるのか?

 

ゲームとしての歴史は2004年3月11日から。実はプリキュアとほぼ同時期にデビューしている。

 

おわりに

以上、3つのアニメを少しだけ紹介したがいかがだっただろうか。せっかくの休日、平日とは一味違うアニメライフを過ごしてみるのも一興である。

日曜朝のアニメは基本的に全年齢が楽しめるように作られているので、最近アニメを見ていなかった人にも新たな発見があるかもしれない。