読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

テキスト演習~ドギラゴン剣01~

いよいよスタートした革命ファイナル編。しかしデドカミチャンネルに早くも異変が……?

 

www.youtube.com

 

 

実は今回の動画が始まる前に、Youtubeにてデュエル・マスターズの公式動画を集めたチャンネル『デュエマチャンネル』が設立された。そのチャンネル開設記念に行われた「デュエマチャンネルカップ」に参加したカミ神王子だったが、結果は散々なものに。

 

そのショックでカミ神王子は「カミ神デラックス」に豹変。デュエマの新しい世界を見ないと元の姿には戻れないようだ。対するデッドマンは『ハムカツ団とドギラゴン剣』の新カードで使ったデッキでカミ神デラックスを元に戻そうとする。

新カードを使用しないカミ神デラックスに新しい世界を見せることは出来るのか。先行カミ神デラックスでデュエマスタート。

 

まずはカミ神デラックスが《一撃奪取 トップギア》、デッドマンが《霞み妖精ジャスミン》を召喚。お互いにコスト軽減やマナブーストによるいち早い切り札の召喚を狙う。

 

そのままカミ神デラックスは《ゴーゴー・ジゴッチ》を召喚。《裏革命目 ギョギョラス》をサーチして手札に持ってくる。今回カミ神デラックスが使用するデッキは単なる革命チェンジに留まらないデッキのようだ。

 

一方でデッドマンはこれといったアクションを見せない。カミ神デラックスはそのまま《風の1号 ハムカツマン》を召喚しつつ、《一撃奪取 トップギア》と《ゴーゴー・ジゴッチ》でシールドをブレイクしてターン終了。

 

ここでデッドマンも《音階の精霊龍 エメラルーダ》を召喚して手札からシールドを追加。シールド回収能力は使わずに守りを固めていく。

 

しかし、カミ神デラックスは既に動き始めている。普通に召喚した《DXブリキング》によって《音階の精霊龍 エメラルーダ》を破壊されてしまい、そのままバトルゾーンにいる3体で一斉攻撃。

 

3枚目のシールドブレイクの段階でカミ神デラックスは先ほどデッドマンが《音階の精霊龍 エメラルーダ》の効果で仕込んだS・トリガー《音感の精霊龍 コルティオール》のシールドをブレイクする。

 

光文明のS・トリガーは敵の一斉攻撃を止めるものを始め、逆転の引き金となるSトリガーが多い。早い内にブレイクしておくのも1つの戦術である。

 

しかし、このシールドブレイクに限っては早かろうと遅かろうとデッドマン思うツボ。

 

デッドマンは再度《音階の精霊龍 エメラルーダ》を召喚してシールド追加を行うと、S・トリガーで出た《音感の精霊龍 コルティオール》でシールドブレイクを宣言。同時に、《百族の長 プチョヘンザ》への革命チェンジが発動する。

 

《百族の長 プチョヘンザ》は革命チェンジ時に1ターンに1度だけ使うことが出来る凄まじい能力、ファイナル革命を持っている。《百族の長 プチョヘンザ》のファイナル革命能力は「自身よりパワーの低いクリーチャーを全てマナゾーンに送る」というもの。召喚したばかりの《音階の精霊龍 エメラルーダ》を巻き込みつつ、カミ神デラックスのクリーチャーをたった1体で一掃してしまった。

 

更に《百族の長 プチョヘンザ》には相手クリーチャーに対する条件付きのタップイン能力もあり、カミ神デラックスのスピードアタッカーはこれで封じたと言える。

 

一度は《裏革命目 ギョギョラス》の効果で《百族の長 プチョヘンザ》をバトルゾーンから引きはがしたカミ神デラックスだったがその時点でシールドは既に0枚。その後デッドマンが並べたクリーチャーを侵略と革命チェンジの合わせ技で対処していくもSトリガーの《DNA・スパーク》がさく裂。攻撃の手が止まってしまう。

 

最後はデッドマンの《一族 ダママ》がダイレクトアタックを決めたのだった。

 

勝者:デッドマン

所要時間:13分50秒+27分15秒+α

 

勝利したデッドマンだが、いつもと違うカミ神デラックスを前にして動揺を隠せない様子。果たして、カミ神デラックスはデュエマの新しい世界を見ることで元の姿に戻れるのか。

……最新の動画を見る限りだともう戻っているので、どのタイミングで元に戻ったのか、そして数は少ないものの革命チェンジのカードを駆使したカミ神デラックスのデッキにも注目したい。