読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

テキスト演習~ブラックアウト03~

『世界は0だ!!ブラックアウト!!』3週目。今回からは完全初見の状態で行うことになる。今までは以前に視聴していたものを再び見ながら実施してきたが、完全初見の状態でどこまで書けるか不安なようで楽しみでもある。

 

www.youtube.com

 

 

今週もデッドマンがイラストを描いてきたのだが、先々週の《ZEROの侵略 ブラックアウト》とやや近似した外見と、意味深な「8」と「V」が目を引くイラストとなっている。文字が書いている、ということはイニシャルズのクリーチャーなのだろうか。果たして描いてある位置には本当に「8」や「V」の文字が入っているのか。先行デッドマンでデュエマスタート。

 

最初にアクションが起きたのは3ターン目、デッドマンが《アクア・スーパーエメラル》でシールド交換を行い、かたやカミ神王子は《ジオ・ブロンズ・マジック》でマナ加速。マナゾーンに置いたカードが光のカードだったのでさらにカードを一枚ドロー。

 

次のターン、デッドマンも負けじと《ピーピング・チャージャー》でカミ神王子のシールドをのぞき見しつつマナ加速を行う。しかしカミ神王子が間髪入れずに《音感の精霊龍 エメラルーダ》を召喚。デッドマンが覗き見ていた《音階の精霊龍 コルティオール》をバトルゾーンに。

 

大きなアクションが起きたのはカミ神王子の後攻5ターン目。《音感の精霊龍 メラルーダ》から《族長の魂友 ワチャゴナ》への革命チェンジを行い、デッドマンのシールドをT・ブレイク。さらに《族長の魂友 ワチャゴナ》は登場時能力でD2フィールド《革命のD ビッグバン・フェスライブ》を展開する。

 

族長の魂友 ワチャゴナ》と自分のD2フィールドが存在する限り、誰もD2フィールドを展開することが出来なくなる。これでカミ神王子はデッドマンのD2フィールドを使った戦術を封じられたかに思われた。

 

しかし、ブレイクしたシールドからS・トリガー《アクア・サーファー》が登場。そのまま《族長の魂友 ワチャゴナ》を手札に戻されてしまう。

 

族長の魂友 ワチャゴナ》がいなくなった隙を逃さず、デッドマンは《Dの機関 オール・フォー・ワン》を展開してD2フィールドを張り替える。

 

ターン終了時に《Dの機関 オール・フォー・ワン》の効果が発動。《アクア・サーファー》を破壊して、手札から2枚目の《アクア・サーファー》がバトルゾーンに登場。カミ神王子の《音階の精霊龍 コルティオール》を手札に戻させる。

 

D2フィールドを展開された上にバトルゾーンからクリーチャーを一掃されてしまったカミ神王子。《三族 ウェカピポ》をバトルゾーンに出し、次のターンの革命チェンジに備える。

 

一方でデッドマンも中々切り札を引き当てられない状況だったが、召喚した《D2W ワイルドスピード》の登場時能力で切り札の《禁断機関 VV-8》を出すことに成功する。山札を上から5枚見て3枚を封印に、2枚を手札に加える。

 

《アクア・スーパーエメラル》でシールドをブレイクしつつ、ターン終了時に《Dの機関 オール・フォー・ワン》の効果発動。《アクア・サーファー》を破壊して2体目の《D2W ワイルドスピード》をバトルゾーンに。《禁断機関 VV-8》の封印が1枚墓地に置かれる。

 

そして《D2W ワイルドスピード》の登場時効果が発動する時に《Dの機関 オール・フォー・ワン》のDスイッチが発動する。Dスイッチの効果により、《D2W ワイルドスピード》の登場時能力が2回発動させることができる。《D2W ワイルドスピード》のクリーチャーをコマンドに作り替える能力と併用して、デッドマンは《禁断機関 VV-8》の封印を一気に剥がそうとする。

 

しかし、2回発動した《D2W ワイルドスピード》の登場時能力のうち1回は不発に終わってしまう。《改速 スパナ―ドW》は出せたが封印3枚の内、剥がせたのは合計2枚。

 

このチャンスをモノにしたいカミ神王子は《音感の精霊龍 エメラルーダ》を召喚してS・トリガーを仕込む。同時に《三族 ウェカピポ》のアタックから革命チェンジ発動。再び《族長の魂友 ワチャゴナ》をバトルゾーンに出してシールドブレイク、登場時能力でバトルゾーンのD2フィールドを《Dの楽園 サイケデリック・ガーデン》に張り替える。

 

シールドを全て破壊することに成功したカミ神王子はターン終了時に《Dの楽園 サイケデリック・ガーデン》のDスイッチ発動。手札から2枚をシールドに加えて更なる守りを固める。

 

一見するとカミ神王子の守りを崩せそうにない場面だが、デッドマンには秘策がある。

 

デッドマンは水のコマンドである《改速 4-W》をバトルゾーンに出し、登場時能力で《音感の精霊龍 エメラルーダ》を手札に戻させる。そして水のコマンド《改速 4-W》がバトルゾーンに出たことで残った《禁断機関 VV-8》の最後の封印が墓地に送られる。

 

禁断機関 VV-8》の封印が全て外れた時、「禁断機動」が発動する。禁断機動によりデッドマンはこのターンのあと、追加のターンを行うことが出来る。

 

禁断機動の後、あらかじめ並べて置いたクリーチャーでカミ神王子のシールドに一斉攻撃を開始。一度は《DNA・スパーク》で猛攻を止めるものの、追加ターンの前ではなす術もない。

 

シールドから出てきた《金色目 ポラリス》はS・トリガーになる条件を満たしていなかったため不発。最後は《D2W ワイルドスピード》のダイレクトアタックが決まったのであった。

 

勝者:デッドマン

所要時間:12分49秒+29分+α

 

正直なところ、状況が目まぐるしく変化する試合だったため30分で収まるか怪しいと思っていた。しかし、意外と何とかなったようだ。もう少し試合が長引くと流石に30分では足りなくなるかもしれない。

ちなみに、イラストの正体は禁断機関 VV-8》。デッドマンは「V」や「8」の文字でアピールしていたが、禁断機関 VV-8》のイラストには描かれていなかった。禁断文字でこっそり主張していたりするのだろうか。