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テキスト演習~ブラックアウト02~

ブラックアウト2週目。最新回に追いつくまでは駆け足でお届け。

 

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今週のクリーチャーイラストは刃物を持っており、どうやら武器をもったクリーチャーのようだ。顔にはハムカツの面影が感じられるものの、頭身がハムカツにしてはやや高すぎる。ひょっとするとハムカツ団にあこがれているクリーチャーなのかもしれない。

 

一方でカミ神王子は再び《時の法皇 ミラダンテⅫ》のデッキを使用。今度こそ新弾のレジェンドカードの力を見せつけることが出来るのか。先行カミ神王子でデュエマスタート。

 

1ターン目はお互いマナチャージでターンを終えるかと思われたが、デッドマンが《冒険妖精ポレゴン》を召喚してスタートダッシュを決める。カミ神王子の防御は間に合うのか。

 

そのままデッドマンは流れるように《冒険妖精ポレゴン》から《二族 ンババ》に革命チェンジを決めてシールドブレイク。カミ神王子が《コアクアンのおつかい》で手札を充実させている間にも、デッドマンは《次元の霊峰》と《二族 ンババ》からの革命チェンジで現れた《三ツ星鉄人 ミシュラ》によって山札から次々と多色カードをサーチしていく。

 

このまま怒涛の革命チェンジラッシュが決まるかと思われたが、《三ツ星鉄人 ミシュラ》のシールドブレイクによって《青寂の精霊龍 カーネル》がS・トリガーで登場。デッドマンが召喚した《風の1号 ハムカツマン剣》を足止めし、ひとまずはデッドマンの攻勢を止めることに成功する。

 

そして一度攻撃を止めてしまえば次は光の強さが発揮される。カミ神王子は《青寂の精霊龍 カーネル》で《三ツ星鉄人 ミシュラ》にアタックする時に革命チェンジを宣言。切り札である《時の法皇 ミラダンテⅫ》をバトルゾーンに呼び出す。

 

登場時能力で唱えた呪文は《ドラゴンズ・サイン》。流れるようにして《革命聖龍 ウルトラスター》が登場し、能力発動。カミ神王子はシールドを全て手札に加えて、その上で山札から2枚をシールドゾーンに。

 

《革命聖龍 ウルトラスター》の革命能力でカミ神王子の光のシールドカードは全てS・トリガーを得た。これにより一気に攻めにくくなったデッドマンだが、追い討ちをかけるように《時の法皇 ミラダンテⅫ》のファイナル革命能力が発動する。

 

時の法皇 ミラダンテⅫ》のファイナル革命能力は「コスト7以下のクリーチャーの召喚を封じる」というもの。これでデッドマンは実質的に革命チェンジを軸とした戦いを封じられたことになる。

 

革命チェンジした《時の法皇 ミラダンテⅫ》のアタックによって《三ツ星鉄人 ミシュラ》を破壊されたデッドマンはマナチャージするのみでターンをカミ神王子に返す。

 

時の法皇 ミラダンテⅫ》のファイナル革命能力は次の相手ターンの終わりまで。そのため、デッドマンは次のターンに再びクリーチャーの召喚が行える…… はずだった。

 

カミ神王子は《音感の精霊龍 エメラルーダ》を召喚し、《革命聖龍 ウルトラスター》の革命能力でS・トリガーと化した《スパーク・チャージャー》を回収し、そのままS・トリガーとして唱える。

次にカミ神王子は《時の法皇 ミラダンテⅫ》で《スパーク・チャージャー》によりタップした《風の1号 ハムカツマン剣》にアタックするとき、もう一枚の《時の法皇 ミラダンテⅫ》への革命チェンジを行う。

 

時の法皇 ミラダンテⅫ》の登場時能力で呪文の代わりに手札を補充することを選び、再びファイナル革命能力が発動する。

これにより、デッドマンは半永久的にコスト7以下のクリーチャーを召喚することが出来なくなった。

 

状況を打開することが出来ないデッドマンを尻目に、カミ神王子は《ヘブンズ・ゲート》で《歴戦の精霊龍 カイザルバーラ》と《導師の精霊龍 マホズン》を、更に《歴戦の精霊龍 カイザルバーラ》の能力で《青寂の精霊龍 カーネル》をバトルゾーンに並べていく。

 

そのままカミ神王子はアタックできるクリーチャーで一斉攻撃を開始。最初に《時の法皇 ミラダンテⅫ》から《時の法皇 ミラダンテⅫ》への革命チェンジを行い、登場時能力で《ファイナル・ストップ》を唱える。

 

《ファイナル・ストップ》で呪文すら封じられたデッドマンはシールドゾーンに潜んでいた《DNA・スパーク》を唱えることも出来ず。そのまま《音感の精霊龍 エメラルーダ》によるダイレクトアタックが決まったのだった。

 

勝者:カミ神王子

所要時間:9分 + 28分 + α

 

ちなみに、今週のイラストに描かれたクリーチャーは《三ツ星鉄人 ミシュラ》。持っているのはナイフではなく包丁だったようだ。『世界は0だ!!ブラックアウト!!』に登場するハムカツ団はどこか食べ物を彷彿させる外見をしているが、背景ストーリーでは彼らがハムカツ団の胃袋を支えているようだ。背景ストーリーやフレーバーテキストもまた、『デュエル・マスターズ』の魅力を引き出すのに欠かせない味付けなのである。