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1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

テキスト演習~スタートデッキ01~

というわけで企画開始。毎週木曜日更新のデドカミチャンネルを見逃すな!

 

www.youtube.com

 

 

『革命スタート・デッキ』はカップ麺のようなパッケージに入っており、カードゲームの中でも特に異彩を放っている構築済みデッキだ。その見た目に違わず、購入して開封した後はよく混ぜるだけですぐにデュエマが出来る。今回の動画でも開封からデュエマスタートまで3分足らず、すぐ新ギミックが楽しめるのが今回のスタートデッキの魅力だろう。

今回『革命スタート・デッキ 勝太の疾風速攻』をデッドマン。『革命スタート・デッキ ルシファーの時間停止』をカミ神王子が使用する。じゃんけんの末、デッドマン先行でデュエマ開始。

 

多色カードはマナゾーンに置く時にタップして置く必要がある。そのため序盤にマナゾーンに置いておくのがレインボーカードを扱う上でのコツなのだが、なかなか多色カードに恵まれないデッドマン。

 

カミ神王子の《一撃奪取 アクロアイト》をデッドマンが《ピアラ・ハート》で破壊するという地味な応酬の中で、いち早く動いたのはデッドマンの《ゴーゴー・ジゴッチ》。ようやく多色カードである《メガ・キリキリ・ドラゴン》を引き込むことに成功する。

 

その一方で1ターン目から多色カードをマナに置いていたカミ神王子は《青音の聖霊龍 リンガール》を召喚。ブロッカーの召喚に加え、手札からシールドを1枚追加して守りを固める。

 

いち早く多色カードをバトルゾーンに展開したカミ神王子だったが、デッドマンは新ギミックである革命チェンジで対抗。《ゴーゴー・ジゴッチ》から《漢の2号 ボスカツ》へ革命チェンジしてシールドをブレイク。

 

ここでS・トリガーが発動。《青寂の聖霊カーネル》がバトルゾーンに登場してデッドマンの攻撃を止める。

 

新ギミックの革命チェンジを前に、早くもピンチのカミ神王子。しかし、ここでカミ神王子も《青音の聖霊龍 リンガール》から《大聖堂 ベルファーレ》へ革命チェンジ。デッドマンの《ハート・メラッチ》と《漢の2号 ボスカツ》をフリーズしつつ、《青寂の聖霊カーネル》と共にシールドを計3枚ブレイク。

 

しかしデッドマンの展開は止まらない。召喚した《爆龍 バトラッシュ・ナックル》と革命チェンジで登場した2枚目の《漢の2号 ボスカツ》でカミ神王子のバトルゾーンのクリーチャーを減らしていく。

 

状況、そして手札が芳しくないカミ神王子。《タイム2 ファソラ》を直接召喚しつつ、バトルゾーンに残った《大聖堂 ベルファーレ》でなんとかデッドマンのクリーチャーを減らしていく。

 

革命チェンジのメリットは手札に戻ったカードを再利用できることにある。デッドマンは手札に溜まっていた《ゴーゴー・ジゴッチ》を2体召喚して次々と革命チェンジを持ったクリーチャーをサーチしていく。

 

サーチした《DXブリキング》を《漢の2号 ボスカツ》からの革命チェンジでバトルゾーンに出し、能力で《タイム2 ファソラ》を、アタックでカミ神王子の《大聖堂 ベルファーレ》を破壊。今度こそカミ神王子のバトルゾーンを一掃する。

 

バトルゾーンの掃除が完了したデッドマンはそのまま一斉攻撃でシールドを計3枚ブレイク。完全に追い詰められてしまったカミ神王子は《束縛の守護者ユッパール》で《DXブリキング》の動きを止めつつ、S・トリガーの可能性にかける。

 

しかし、期待もむなしく《束縛の守護者ユッパール》はデッドマンの《ネクスト・チャージャー》から手札に舞い込んだ2枚目の《DXブリキング》によって破壊されてしまう。S・トリガーも発動せず、そのままダイレクトアタックが決まったのだった。

 

勝者:デッドマン

所要時間:13分21秒(試合終了時間) + 27分40秒 + α

 

手探りな状態で始めた本企画だが、とにかく画面を見ている余裕がなかった。ちゃんと使用したカード名を宣言してくれる動画であったため、何とかメモ書きを書き切ることが出来た。

終盤の《ネクスト・チャージャー》による手札交換は見逃していたので、カードの効果も正確に把握しておく必要がある。

カード名を入力する都合上、余計な変換の手間を省くためにもカタカナ入力に変更しておくのは必須であろう。