1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

今日のニュース*5.1(2016/09/04)

その日その日のニュースを個人用にまとめておく記事。ブログを本格的に続けるようになってそろそろ一か月。ニュース以外の記事も準備中。

 

 

 

www.nikkei.com

東京ディズニーシーは2001年に開園した東京ディズニーランドに並ぶテーマパーク。7つのエリアによって構成されており、ディズニーパークの一角を成している。2016年9月4日、東京ディズニーシーは開園から15周年を迎えた。当日はセレモニーが開かれ、園内で華やかなダンスが披露された。ここ最近で増加したアトラクションの効果もあってか、来場者数は上々でこれまで東京ディズニーシーに訪れなかった人も足を運ぶようになっている。

東京ディズニーランドの方はアトラクションの新設に伴い、一部エリアの工事が始まる。それに伴った収入減少が懸念されるなか、こうした東京ディズニーシーにおける取組が来場者の維持・増加に貢献できるか注目である。

 

headlines.yahoo.co.jp

マザー・テレサは1910年8月26日生まれのカトリック教会の修道女。そして「神の愛の宣教者会」の創設者である。そのマザー・テレサが4日にカトリックにて最高の崇拝対象となる「聖人」に認定された。

マザー・テレサは9月5日に没後19年を迎える。高い評価と知名度から、極めて早い聖人認定されることになった。聖人として認定されるには長い年月をかけて調査を行わなければならず、早くても数十年はかかると言われている。今回の聖人認定がどれほど早いものであるか分かるであろう。

 

jp.ign.com

7月に劇場で公開され、累計興行収入が53億円を突破したシン・ゴジラが北米でも上映されることとなった。アメリカとカナダの400もの劇場で10月11日から18日にかけて上映される。

シン・ゴジラ』は庵野秀明氏と樋口真嗣が共同で製作した『ゴジラ』の最新作。29作目となる本作の海外上映が実現したのはアメリカのファニメーション社長であるゲン・フクナガ氏によるものである。

海外での上映が実現した『シン・ゴジラ』。海外の反応が気になるところである。

 

jp.wsj.com

任天堂次世代ゲーム機にカートリッジを採用するという噂が立っている。真偽のほどは定かではないが、低コスト・大容量のフラッシュメモリーの開発競争の影響を受けたという説が飛び出している。

カートリッジ型採用となると、割を食うのはWiiU専用ソフトのディスク。恐らくニンテンドーアカウントを経由した何らかの連動要素、引き継ぎ要素が存在すると考えられるため、未だ全容が見えない『NX』の姿に期待が寄せられる。

とりあえず、整理しやすいパッケージ、もしくはカートリッジの形状をしていて欲しいものである。

 

jp.ign.com

jp.ign.com

レベルファイブ代表取締役社長、日野晃博氏のインタビューが2編に渡って掲載されている。レベルファイブで現在制作している新作ソフトに関する話と日野氏及びレベルファイブに関する話窺い知ることが出来る。

新作ソフトに関しては発売が予定されている『レディレイトン 富豪王アリアドネの陰謀』『イナズマイレブン アレスの天秤』などのソフトの誕生した経緯などの情報が記されている。もう一つの方では日野氏が業界に入ったきっかけや今後の展望、そしてレベルファイブがゲーム作りで心がけているものなどを知ることが出来る。

これらのインタビューから、いままでの、そしてこれからのレベルファイブを窺い知ることが出来る。興味を持った人は是非見てほしい。

 

 

今回はここまで。