1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

今日のニュース*5(2016/08/26)

 その日その日のニュースを個人用にまとめておく記事。こうやってまとめておくと、何となく知識が繋がっていく感覚が生まれているように感じる。

 

 

 

mainichi.jp

携帯電話のワンセグ放送は携帯端末向けのデジタル放送のことである。今回の裁判ではNHKが受信機を設置していない家庭に対しても受信料を支払う義務があるとして起こした裁判である。ワンセグ放送を受信している携帯端末があれば支払う義務が発生するというのがNHKの主張である。

本日下された判決ではNHK側の主張が拒否された。「設備が一定の場所に置かれているか否かで区別すべきでない。放送法の『設置』には『携帯』の概念を含んでいる」といった主張は無理があると判断したようだ。

今回の判決という「前例」が出来たことで、今後のNHKに関わる受信料にまつわる話で進展が見られるかもしれない。

 

www.itmedia.co.jp

川崎重工業は8月25日、次世代モーターサイクルの開発に着手したと発表。IT技術として人工知能を導入し、会話を通して最適なセッティングが可能となっている。ライダーとの会話や情報の提供によって、ライダーの個性が反映されたセッティングを自動で行うことができるようになるという。

機会と人間の対話によって、人工知能の更なるステップアップに繋げることができるか注目していきたい。

 

www.inside-games.jp

以前、「クレヨンしんちゃん」の野原ひろし役で知られる藤原啓治氏が病気療養で休養するという発表がなされた。この番組休演を受けて「クレヨンしんちゃん」では本日分の放送から、代役を森川智之氏が担当することになった。

森川氏は事務所「アクセルワン代表取締役を務める一方で、アニメ作品や洋画吹き替えにおいても活動している声優である。『ファイナルファンタジーVII』のセフィロス役で知られており、近年だと『ズートピア』のニック役や『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』の吉良吉影役などを担当している。

森川氏は今回の代役に関しては「現在、病気療養中の藤原啓治さんの一日もはやい復帰を願い、一生懸命、代役を務めさせていただきます」と意気込みを述べている。

 

headlines.yahoo.co.jp

2日前に広島カープが25年ぶりのマジック20が点灯。前回日本一になってから25年ぶりとなるマジック点灯を受けて、悲願の優勝を目指し快進撃を進めている。

更に本日行われた試合で勝利したことにより3連勝を達成。現在マジックは16となっている。21世紀に入って初めての優勝が見えてきたことから、選手及びファンは大いに盛り上がっている。

広島、マジック16に=プロ野球・広島―中日 (時事通信) - Yahoo!ニュース

1991年 - Wikipedia

 

www.4gamer.net

引き続き「CEDEC2016」から。今回はセガ・インタラクティブの松永純氏による「ゲーム性」「物語」「キャラクター性」を通して、ゲーム性と物語性の摩耗を防ぐ手法についてのセッションが行われた。

松永氏はスマホ向けRPG『チェインクロニクル』(通称:チェンクロ)の総合ディレクターを務めており、今回はチェンクロを例として挙げつつ「3つのコアデザインを複雑に設計する」「物語を効果的に配置する」「キャラクターに唯一無二の特徴を付ける」といったことが重要であることを述べた。

スマホゲームを成功に導くには、妥協を許さぬ設計が重要であることを述べている。そこから、作品のIPが成長する種火となるのだろう。

 

 

本日はここまで。