1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

今日のニュース*4(2016/08/25)

その日その日のニュースを個人用にまとめておく記事。最近はてなブックマークにも手を出し始めたので、そちらを使っていくことも視野に入れた方が良いかもしれない。

 

 

 

www.bbc.com

 

先日、8月24日未明にイタリアで自身が発生。M6.2を記録したこの大地震では、死亡者240人以上、負傷者360人以上という甚大な被害を出し、現在も救助活動が続いている。

被災地近辺の市街地は半ば崩壊しており、余震による被害拡大が懸念されている。

以前の熊本地震では確か死者100人に満たない死亡者だったのを記憶しているが、こうして見ると日本と海外における地震の細かな違いや地震に対する国ごとの認識などが気になるところである。

 

www.inside-games.jp

任天堂はジェスネット株式会社の子会社化及び、ジェスネットが株式会社アジオカからビデオゲーム卸事業を譲受した旨を発表した。

ジェスネット株式会社は任天堂ビデオゲーム商品を専門に取り扱う商社として、長年任天堂を支えてきた。そのジェスネットを子会社化することで開発から販売までを任天堂が一貫して行える体制を取ることが可能になった。

店先までを一括で面倒を見ることが出来るようになった任天堂。これによって起きる変化に注目していきたい。

 

www.4gamer.net

神奈川県のパシフィコ横浜にて行われている開発者向けカンファレス「CEDE2016」が2016年8月24日から行われている。その中で近年は『Mighty No.9』『Bloodstained: Ritual of the Night』といったクラウドファンディングも成功に導いているBen Judd氏による講演が話題になっている。

海外での事業の成功で必要なモノとして「ファンの視点からものを考え,昔のIPを復活させるべきだ」と主張している。

昔からのゲームファンは人口が少ないが、その一方で出してくれるお金は非常に大きい。この層に注目することで、新たな開発資源を生み出すことが可能であると述べられている。クラウドファンディングは狭い層をターゲットとした商売と相性が良い。こういった動きを取り込むことで、更に幅広い層から支持され企業のIP育成に繋げられる、ということなのだろう。

だからこそ、以前紹介した下記のような動きが海外では起きているのかもしれない。下記に記された一連の動きも、Judd氏の主張も聞けば納得できるものがある。

発売中止となった「ロックマンDASH3 PROJECT」海外ファンによるドキュメンタリーが話題に

任天堂、ファン制作の「メトロイドII」リメイク作品「AM2R」の配信をストップさせる - Metroid II: Return of Samus Nintendo 3DS

“新たな『F-ZERO』”を目指した非公式後継作『Extreme Gravity Rage』が始動。NXでの展開も視野に | AUTOMATON

 

www.4gamer.net

引き続き「CEDE2016」に関する記事。今回は「アナログゲーム」に関する特集である。アナログゲーム市場の現状を初めとして、日本でアナログゲーム市場が急速に成長しているその秘密を、すごろくやの丸田康司氏がドロッセルマイヤーの渡辺範明氏が語っている。

日本で密かに盛り上がっているアナログゲーム市場。インタビューで出てきたアナログゲームを足掛かりに、その魅力に他人と分かち合ってみてはいかがだろうか。

 

 

本日はここまで。