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1000字中の備忘録

最近のニュースからお気に入りまで、色々と文字に起こしていくブログ

テキスト演習~ファイナル・メモリアル・パック DS・Rev・RevF編 05~

 ファイナル・メモリアル・パック DS・Rev・RevF編その5。慢心の権化、再び。

 

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今日のニュース*3(2017/03/09)Nintendo Switch USB・大洗まいわい市場 休業→再開…… etc

その日その日のニュースを個人用にまとめておく記事。自分とこれからを知る。

 

 

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今日のニュース*4(2017/03/08)NintendoSwitch 売り上げ・Joy-Con…… etc

その日その日のニュースを個人用にまとめておく記事。不調から持ち直した。

 

 

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今日のニュース*4(2017/03/07)『ドラクエXI』・『FEH』 英雄大戦…… etc

その日その日のニュースを個人用にまとめておく記事。痔にへこむ1日。

 

 

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今日のニュース*3(2017/03/06)『ポケモン サン・ムーン』 ミュウツナイト・Nintendo Switch ステッカー…… etc

その日その日のニュースを個人用にまとめておく記事。1日空けての更新。

 

 

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テキスト演習~コロコロチャンネル編17~

コロコロチャンネルその17。「ファイナル・メモリアル・パック DS・Rev・RevF編」特集その2。

 

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デッドマンは前回同様「ファイナル・メモリアル・パック DS・Rev・RevF編」に収録されているレジェンドカードによるデッキでコロコロカーくんに勝負を挑んできた。今回デッドマンが使用するのは《神曲法皇 ミラダンテ》。

 

たいするコロコロカーくんは、ミラダンテ対決では勝てないと踏んだのかお気に入りのサバイバ―デッキを用意して数の結束で立ち向かう。

 

果たしてサバイバ―たちは時代の流れに逆らうことができるのか。先攻コロコロカーくんでデュエマスタート。

 

序盤、いち早く展開したのはコロコロカーくん。《電磁星樹アマリンα》2体や《モリノオウジャダケα》を召喚することでバトルゾーンにサバイバ―を広げていく。共有できる能力を持ったクリーチャーはいないが、おおむね順調な立ち上がりだ。

 

それとは対照的に、デッドマンの序盤は先攻3ターン目に引いた《一撃奪取 アクロアイト》を出すという、やや苦しめの展開に。

 

しかし、そんな状況を変えたのがデッドマンの後攻4ターン目に召喚された《真紅の精霊龍 レッドローズ》。能力で1枚ドローしつつ《信頼の玉 ララァ》をバトルゾーンに。手札に重量級カードが多めとみられるデッドマンの手札からすると、非常にありがたいコスト軽減クリーチャーの登場である。

 

デッドマンは次のターンに《指令の精霊龍 コマンデュオ》を召喚。引き続き《信頼の玉 ララァ》をバトルゾーンに出し、コロコロカーくんを上回る速度で展開していく。

 

対するコロコロカーくんも負けてはいない。先攻6ターン目に《俊足のアタカマイトβ》を召喚し、シールドのサバイバ―全てにS・トリガーを与える。デッキの40枚すべてがサバイバ―であるコロコロカーくんのデッキからすれば、シールド全てがS・トリガーになる恐ろしいクリーチャーだ。

 

切り札召喚で優位に立ったコロコロカーくんだが、デッドマンは余裕の表情を崩さない。その理由はこの直後、デッドマンの後攻6ターン目に明らかとなる。

 

デッドマンはバトルゾーンにいるコスト軽減クリーチャーの力を借り、コスト8の《神曲法皇 ミラダンテ》を召喚。《神曲法皇 ミラダンテ》はバトルゾーンに自分のクリーチャーが5体以上いると離れなくなる能力を持っている。

 

切り札を契機に、デッドマンは本格的に攻撃を開始する。まずは《指令の精霊龍 コマンデュオ》でシールドをW・ブレイク。《俊足のアタカマイトβ アタカマイト》によってブレイクしたシールドから《トリトーンβ》と《宣凶師ラッセルズβ》が飛び出すものの、デッドマンは一切動じずターンエンドを宣言。

 

バトルゾーンにサバイバ―と光のクリーチャーたちがひしめくなか、コロコロカーくんは《流星魚α》を召喚。サバイバ―能力によってコロコロカーくんの全てのクリーチャーは「ブロックされない」能力を得たのだ。

 

これならブロッカーによる強固な守りも関係ない。そう思ったコロコロカーくんは《モリノオウジャダケα》でシールドブレイク。

 

この時《神曲法皇 ミラダンテ》のもう1つの能力が判明する。なんと相手クリーチャーの攻撃がブロックされなかった時、強制的にターンを終了させてしまうのだ。そのため、コロコロカーくんは《神曲法皇 ミラダンテ》をどうにかしないかぎり、1ターンに1回しか攻撃できない状況に。

 

せっかくのサバイバ―軍団も攻撃できなければかかし同然。そしてS・トリガーも「召喚」出来なければ意味はない。

 

デッドマンの後攻7ターン目、《真紅の精霊龍 レッドローズ》の攻撃時に《時の法皇 ミラダンテⅫ》への革命チェンジを宣言。コロコロカーくんのコスト7以下のクリーチャーの召喚を封じてしまった。S・トリガーは召喚する能力なので、召喚自体を封じられるとS・トリガーは発動しないのだ。

 

あらゆる逆転の目を封じたデッドマンは、そのまま《神曲法皇 ミラダンテ》によるダイレクトアタックを決めたのだった。

 

勝者:デッドマン

所要時間:5分46秒 + 21分40秒 + α

 

「ファイナル・メモリアル・パック DS・Rev・RevF編」には再録された分も含めてドギラゴンとミラダンテ、両方のレジェンドカードが2枚づつ収録されている。前回の《伝説のレジェンド ドギラゴン》や今回の《神曲法皇 ミラダンテ》は、その中の新規収録された1枚。革命に関わる能力は持っていないが、かつての姿を彷彿させる能力を備えているのが特徴だ。

 

今回の《神曲法皇 ミラダンテ》は相手の攻撃を妨害することに長けたクリーチャー。ここに《時の法皇 ミラダンテⅫ》という攻撃時の妨害に長けたクリーチャーが揃えば、攻守ともに相手に手出しさせない戦いを展開できるだろう。ただ勝つだけではなく、完璧な勝利を求める人にお勧めしたい組み合わせである。

 

《伝説のレジェンド ドギラゴン》と《神曲法皇 ミラダンテ》、どちらもレジェンドカードの名に恥じない強力なクリーチャーである。これらのカードは「ファイナル・メモリアル・パック DS・Rev・RevF編」にのみ収録されているので、この機会を逃さず入手しよう。

テキスト演習~コロコロチャンネル編16~

コロコロチャンネルその16。今回は「ファイナル・メモリアル・パック DS・Rev・RevF編」特集その1。

 

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